2010.05.31 Monday
「きみに読む物語」

昨日見ました。
思いっきりラストで泣けました。
主人公のノアの一途さに心打たれました。
ホントにラストは映画史に残る素敵な終わり方だったと思います。
アリーが最後になぜあんな決断したのかはよくわかりませんでしたが
まあそれが愛ってやつなんでしょう。
泣ける映画を見たいならぜひおすすめの1本です。
それにしてもアリーのお金持ちの両親(特に母親)にはやはりちょっとムカつく!
2人が離ればなれになった後も1年365通書き続けたノアの手紙を
母親が隠す。
で、また寄りが戻りそうになったアリーに対して
自分の昔の恋人のところに連れ出して
(昔の恋人は今は炭坑夫みたいな仕事をしてた)
「私にも昔燃えるような恋はあったけど
今の(お金持ちの)夫を選んで正解だったわ。
あなたも正しい選択をしてね!」
みたいに暗にお金持ちを選んどけばいいのよ的な
ことをアリーに言う。
(ちなみにこの時アリーはお金持ちの新しい彼との結婚を控えてた)
まあお金は大事ですけど
言い方がすごく嫌らしい!
ぼくはアリーの最後の決断に賛成です。
(あんな素敵なラストを迎えられたしね
)












